整備手帳

整備手帳は保管してありますか?

整備手帳

車を売却する時に用意しておくとよいとされているのが整備手帳です。

 

整備手帳は日ごろ、どんな整備をしてきたかなどが書かれており、車検を受ける際24か月点検を受けているかどうか確認するものでもあります。

 

ちなみに、車検は新車の場合、初年度は3年後、その後2年ごとに受けるもので、車検は法律により受けなければその車を動かしてはならないとなっています。

 

法定点検と呼ばれているのが車検です。
24か月点検は受ける義務はないのですが、車を良い状態で走行する為には必要な点検です。

 

車の整備手帳を見ると、車の状態や今までのメンテナンスの記録などが記されています。
その為、査定の際に買取り業者側に見せると、査定を行う側としては安心感があります。
また、メーターの交換やリコールなどの情報も載っていますので安心して査定を行う事が出来るのです。

 

万が一、メーターの交換をしており、整備手帳がないとなると、その車の走行距離がわからなくなってしまいます。
その為、売却する予定の車は走行距離不明とされてしまい、売却する値段も下がってしまう可能性があります。

 

また、整備手帳と同時に取扱い説明書もあると良いとされています。
車を購入した際、必ずついているものですので、分かる所にしまっておくのがベストです。
車を売却する時に慌てて探す事のないよう、保管しておく事をおすすめします。

 

査定の際、どこにしまったかわからなくなってしまう方は結構、いるようです。

 

 

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整備手帳がなくても、とりあえず一括査定してみよう

 

整備手帳

 

残念ながら整備手帳や取扱説明書を紛失してしまったとしても、諦めるのは早いです。
とりあえず、一括査定に申し込んでみましょう。

 

整備手帳や取扱説明書がなくても、意外と高く売れるかもしれませんよ。

 

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