年式

年式を意識して売却時期を決めましょう

年式

 

 

車を売却する際にポイントとなるのが年式です。

 

年式は当然ですが、新しければ新しいほど、車を売却するときの値段は高くなります。

 

この年式については査定の時にも大きなポイントとなりますので、自分の車の年式は査定に出す前に知っておく必要があります。

 

年式というと製造された年のことを指すと思っている方もいるかもしれませんが、それは違います。
車の年式は製造された年ではなく、新車としてナンバープレートがついたときのことです。

 

その為、あまりないのですが、年末に製造されて新年に納車された新車の場合、年式は新しい年で登録されますから、実際には1年遅れた年式で登録されているのです。
例えば、2012年12月に製造され、2013年1月に納車となった車の年式は2013年となるということです。査定の時には1年でも短い方が価値は上がりますから、こういった場合はラッキーなのです。

 

外車を使用している方の場合、新車のほとんどは秋に新モデルが発売されます。
2010年モデルと書かれていても実際の発売は2009年の秋から冬にかけてですので、前述したようなことが多く起きる可能性があります。
外車の場合は、年式が1年お得になるケースが多いでしょう。

 

査定する側も数字については特にシビアに見ています。
その為、年式も非常に重要視される部分なのです。
車を売却しようと考えた時は、早めに行動に移さないと、車の価値はどんどん下がってしまいます。
その為、一度、車を売却しようと考えたら、早めの査定をお勧めします。

 

 

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